screenshot 2020-04-07 2.32.45

1 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 15:57:19 ID:GJ59rqBgGp
きららBBSでのSS初投稿の求道者と申します、宜しくお願い致します。pixivに現在進行形で執筆中のものをこちらでも消化してきます。
きんいろモザイクはアニメ+映画+10巻まで消化しました、最終回+続編+映画化おめでとうございます。

タイトルから内容を察された方もいらっしゃるかもしれませんが、性格の違うきんモザキャラのいる"鏡の世界"にアリスが飛ばされる、という話です、他にも鏡の世界を題材としたきららSがありそれに触発されて書きました。また以前同じコンセプトのSSを別の作品で行いましたが鏡の設定等はそこからいくつか引き継ぎます。

注意
・キャラ崩壊注意!!(特に鏡シノと鏡カレン)
・独自設定注意
・基本ギャグテイストですが、一か所だけシリアス混ぜる予定でいます
・更新は不定期ですがかなりゆっくり進められる思われます。(大まかなシナリオは完成しています。)
・全ての原作キャラが出て来るとは限りません。
・性格改変・パラレルワールド系等原作改変の要素を好まない方はブラウザバックを推奨されます。
・あまりにも評判が悪い場合はsageて逃亡します。

SS初心者で至らない点至らない点もあるとは思われますがよろしくお願いします。
ちなみに筆者の推しキャラはシノです。




引用元:http://kirarabbs.com/index.cgi?read=2113&ukey=0

2 名前:名無しさん:2020/03/29 16:01:53 ID:.9xO6vRFw7
ええやん



3 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:08:15 ID:GJ59rqBgGp
シノ「.....こうしてその少女は鏡の中に引きこまれ永遠の時をそこで過ごす事になりました。」
シノ「おしまい、です! 楽しんでいただけましたか!?」

綾「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
アリス「ひぃぃぃぃぃぃ!」
カレン「寒気がするデース...」
陽子「すまん... これは綾やアリスでなくてもキツイわ...」

忍「えー、話し足りないですよー、まだ鏡にまつわる話なら沢山あるんですけど....」
カレン「逆になんでシノは表情一つ変えずに話し続けられるのデスカ...」
忍「例えば鏡に向かって「お前は誰だ」と呟き続けたら精神が崩壊するとか、成仏しきれなかった霊魂が鏡の中から現れて霊界に引きずり込むとか、性格が逆転した自分のいる "鏡の世界"と呼ばれる場所があるとか」
綾「だからなんで続けるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
アリス「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」



4 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:11:13 ID:GJ59rqBgGp
忍「うう... すみません... 皆さん楽しんでいらっしゃったのかと... 」
陽子「あの反応の何処をどう見てそう思ったんだ...」
カレン「シノって時々悪魔のようデース」



綾「…グスッ」
アリス「うぅ...」



忍「うぅ... ごめんなさい... 放課後ジュース奢るので許してください...」
陽子「まあまあ綾もアリスも落ち着けって... 全部作り話だから...」
カレン「あ、でも知人から聞いたんデスガ、最後の鏡の世界とやらは作り話じゃないみたいデス。鏡を媒介とした別世界から帰れなくなった人って割と多いとか」
綾アリス「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
陽子「空気読めよ!! 火に油どころかガソリンくらい注いでるぞ!」
カレン「んー、デモこれ他の話に比べればそこまで怖い話でもないデスヨ。」
カレン「ある条件が整えば性格が逆転したパラレルワールドに飛ばされるって話デス。鏡さえ壊れなければ帰ることもできるとか。」
陽子「パラレル? なんだそりゃ?」
綾「私達の住んでいる世界と並行して存在する別世界の事ね。以前しのとカレンが話してたでしょ?」



5 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:14:27 ID:GJ59rqBgGp
アリス「まあそれくらいなら... 性格が逆転した世界かぁ...」

綾「そんな世界存在する訳ないじゃない... そんな根も葉もない噂、腐るほどあるわ... いちいち信じてたらきりがないわ..」

陽子「さっきあれだけ怖がっていた人の発言には思えないな...」

綾「そりゃそんな世界が現実的じゃない、って言うのもあるけどみんな、ちょっと考えてごらんなさい... もしそんな世界存在したら...」

陽子「...?」




綾の妄想
陽子1『あゃぁぁぁぁ、持久走やだぁぁぁよぉぉぉ.... 助けてぇぇぇぇぇ....』

陽子2『べ、別に綾と一緒に登校たいだなんて考えてないんだから!偶然居合わせただけだから!!勘違いしないでよ!』

陽子3『ふふっ... 綾さん... タイが曲がっていてよ...』

陽子4『あら綾さん! 小鳥さん達がお喋りをされてますわ!! 素敵ですわね!!』



6 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:15:00 ID:GJ59rqBgGp
綾「弱虫陽子... ツンデレ陽子... こんな陽子嫌よ... ホラーより怖いわ...」

アリス「陽子! 変なもので食べたの!?」

カレン「現実は小説よりも奇なり...デス...」

忍「こんな陽子ちゃん見たくありませんでした!! 元気な陽子ちゃんが一番です!!」




陽子「いや私何も変わってないよ!?突然のdisにどう対応すれば!? ちょっ、何引いているんだ!?」



7 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:17:48 ID:GJ59rqBgGp
放課後

綾「うっ... なんで昼あんな話したのよ... お嬢様陽子が脳裏に焼き付いて授業に集中どころじゃなかったわ...」

陽子「えっ、その話まだ続いていたの...?」

陽子「ところで放課後だな!! 今日何する何する!?」

カレン「買い物へ行きまショウ!! 新しく服を新調したいと考えていたんデス!!」

綾「ダメよ!! 受験生なんだからもうちょっと勉強しなさい!! 今日は教室で勉強会って約束でしょ。」

陽子「ええー良いじゃんー 最後の高校生活楽しまないと」

カレン「そうデスそうデス!! たまには息抜きも必要デスヨ!!」

綾「はぁ... 息抜きっていうのは普段から努力してる人が言えるのよ... まあたまにはいいけど今日は駄目!! 私の出した課題半分も終わってないみたいだし、テストも酷かったじゃない...」

陽子「うっ、それは...」

忍「まあまあ綾ちゃん、そうカッカしないでください、世の中勉強だけじゃないですよ? きっとなるようになります!!」

綾「なってないから言ってるのよ... 通訳者志望の言うことかしら...」



8 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:20:19 ID:GJ59rqBgGp
カレン「ところでアリスはどこへ?」

忍「体育館のロッカーに忘れ物をしたから取りに行くとか...」

陽子「アリス本当おっちょこちょいだよなぁ... 体育館かぁ... って体育館!?」

カレン「? どうしたデス? 陽子?」



陽子「いや...大したことじゃないんだけどさ... 体育館って確か次の授業からダンス始まるじゃん? だからスポーツミラー設置してたよな...?」

綾「それが何よ? って鏡!? ちょっと思い出させないでちょうだいよ... さっきの思い出しちゃったじゃない...」ウルウル

カレン「えっ!!アリスが鏡の中に引き込まれ... 大丈夫でショウカ...?」

綾「ま、まあ!!落ち着きましょ!! ほら、疑いは暗中の人影って言葉があるわ... なんでも怖い怖い思うから本当に怖く...なる...の... だから怖いなんて思わなければ何にも怖いことわ...ないわ...」ガタガタガタ

陽子「説得力の無さよ!!」



9 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:22:04 ID:GJ59rqBgGp
カレン「私アリスが心配デース!!体育館に行くデース!!」

忍「そうです!!アリスを拉致する幽霊さんは私が許しません!!教育的指導を行います!!」

陽子「幽霊に指導って本当図太いな..シノは...みんなが行くなら私も行く!!」


綾「もう!? だから勉強って言ってるでしょ!? 陽子はただサボりたいだけでしょ!? すぐ戻ってくるはずだし待ちなさい!?」

陽子「うっ、痛い所を... これがさっき話してたパラレルワールドの綾だったらこうもう少し優しいのかなぁ...」

綾「優しくなくて悪かったわね...」ムッ

陽子「...いや、ちょっと待てよ... 口うるさくない綾...」



陽子「うわわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

忍カレン綾「」ビクッ



10 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:25:28 ID:GJ59rqBgGp
陽子「何かがフラッシュバックしてきた... 素直で元気な..綾... 怖っ...」

綾「その反応、さっきの仕返し!?」

カレン「ああ、陽子が前性格が変わった綾を夢で見てうなされてましたネ... それで...」(原作七巻参照)




陽子「ごめん綾!! アリスもそろそろ戻って来る頃だろうし私ちゃんと勉強するから!! いつもの綾が一番好きだから戻って!!」

綾「」ビクッ





綾「ほほほほほ褒めたって何も出ないわよ...  だ、大好きなんて... 後...そうホイホイ使うっていい言葉じゃないわよ...」テレテレ

陽子「?」

綾「よく分からないけど... まあ、分かってくれたらそれで良いわよ...//」

綾「...あと...今日機嫌がいいから少し早めに切り上げて...カレンが提案したように皆で買い物いきましょ?」

陽子カレン「やったー!!!」

忍「やりましたね!! 流石陽子ちゃん!? それでどれくらい早く切り上げるんですか...?」

綾「そうね... ノルマを下げるわ、問題集90ページの予定だったけど70ページにするとか...」
陽子「思ったより変わってねぇ!!」



11 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:26:25 ID:GJ59rqBgGp
一方



アリス「うぅ... ロッカーに忘れ物なんて... 陽子みたいな真似を... カレンに示しが付かないよ...」

アリス「さっきあんな話聞いたから1人だと心細いよ... って、ひゃっ!? 」



鏡 キラン




アリス「鏡ぃ.... うぅ、バットタイミングだよぉ... っていうか体育館にこんな鏡あったっけ?」
アリス「あっ、そういえばダンスの授業が始まるって言ってたからその為かな?」



12 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:27:30 ID:GJ59rqBgGp
ピカッ



アリス「!」
アリス「な、なんか鏡光ったような!」



『えっ! 光った!? なんで!?』


アリス「!?」
アリス「えっ、誰...? 今誰もいないよね... も、もしかしてさっきシノが話してた、成仏しきれなかった霊が!?」

アリス「いやそんなわけないよね、多分カレンが私を脅かそうと着いてきて...」



『今の声... 何....?』



アリス「え!?」



鏡 ピカッ



アリス「わっ!」
アリス「どうなって...」

シュン



13 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 16:29:56 ID:GJ59rqBgGp
一旦出かけるので切り上げます、見てる人いらっしゃるかな。
帰ってきたらpixivに挙げた内容は全て上げる事にします、アリスが鏡の世界に到着したところを。

元の世界(原作の世界線)は容量と気力の関係で書かないつもりです。



14 名前:雨月琴音:2020/03/29 17:14:51 ID:2Ov7fQyF.9
これからアリスどうなるのかと言う緊張感と陽綾の尊さが両立できているのが凄い…



15 名前:名無しさん:2020/03/29 19:13:48 ID:wSidrRhXgx
読みましたよー
これはいいきんモザSSの予感・・・!



16 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:07:28 ID:GJ59rqBgGp
戻りました、続き載せます。



17 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:09:58 ID:GJ59rqBgGp
―――――――――

―――――――

――――  

...アリス....
アリス!起きろ!




アリス「...!」

綾『アリス! 起きろ!』

アリス「...なんで保健室にいるの...?」

アリス(そういえばさっき鏡が光って..!)

綾『やっと目を覚ましたか... 体育館の床で寝るとか何考えてるんだ...?』

アリス「!? あ、綾...」

綾『...随分腑抜けた顔してるなぁ... 今日はシノっちがレッスン長丁場になるから早めに切り上げて来いって言ってたよな... 遅いってカンカンだったぞ...』

アリス「えっ... 綾...? シノっち...?」パクパク

綾『...本当にどうしたんだ? 金魚みたいに口パクパクさせて! いつもは見せない表情で新鮮だなぁ!!』



18 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:10:55 ID:GJ59rqBgGp
アリス「あ、綾... どうしたの...? なんかおかしいよ...?」

綾『あれ... なんか逆に心配されてる...?』

アリス「変だよ! 綾! なんか男っぽいしいつも以上に元気だし! 陽子みたい...」

アリス「もしかしてイメチェンでもした?」

綾『私が...陽子みたい...? 言ってるんだ...?いつも以上に元気...? 私普段そんなに元気ないか...?』

アリ綾『...』
アリ綾『えっ...!?』



19 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:12:00 ID:GJ59rqBgGp
アリス「綾!? どうしちゃったの!? 具合でも悪いの!?」

綾『い、いや... ...アリスこそどうしたんだ... 積極的なアリス...』

アリス「積極的とか知らないけど...そのキャラ全然似合ってないよ!?誰得なのそれ!?」

綾『酷いな!? 誰得呼ばわり!? カレンですらここまで言ってくることあんまないのに!?』

??「」コンコン



20 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:15:58 ID:GJ59rqBgGp
陽子『御取込中かな...入ってもい....?』ガチャ




アリス「!?」

綾『陽子!!』

陽子『な、なにかな... 綾...』

綾『なんかアリスがおかしくなったんだよ! 』

陽子『...お、おかしくって... どう...?』

綾『ああ、急に床で寝始めるし、簪つけてるし、私が急に男っぽくなったって言うんだよ...』

アリス「だってそうでしょ!! 普段のアヤはもっとお淑やかで! 恥ずかしがり屋で! 恋愛小説が好きな文学少女で!! こんな男っぽいアヤ陽子も怖いでしょ...」

陽子『...うーん、よくわからないなぁ.... 私にはいつもの綾にしか見えないけど...』

アリス「なんで!? 前素直な綾の夢見た陽子怖がってたでしょ!? ねぇ...」

陽子『ア、アリスちゃん... 落ち着いて... 普段の綾が文学少女っていうのはどういう...』




アリス「...!」(アリス"ちゃん"!?)
陽子『え、えっと... アリスちゃん... どうしたのかn』



21 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:18:44 ID:GJ59rqBgGp
アリス「」サササササッ




綾『えっ、なぜ避けた...?』
陽子『えっ... アリスちゃん... 私何か気にさわることしt...』



アリス「いや... アリスちゃんって何...? ちょっと鳥肌が立って...」

綾『何言ってるんだ!? アリス!? 陽子は私と兄弟以外同級生と年下には全員ちゃん付けだろ!?』

アリス「!?』

陽子『アリスちゃん...ごめんね... 私何か気に障る事言ちゃったかな... 馴れ馴れしかったかな...』ウルウル

綾『何言ってるんだアリス!? 陽子泣いてるだろ!! 謝れよ!?』

アリス「ええっ!! いや、だってこんなの私の知ってる陽子じゃないよ! なんかとってもしおらしいよ!」

陽綾『えっ....』

アリス「いっつもはもっと大雑把で、大らかで、男勝りで、体力バカで!! 陽子までキャラ変えたの!?流石に無理あるよ!?」



22 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:19:36 ID:GJ59rqBgGp
陽子『...え、えっと... そ、それって綾の事なんじゃ...』

綾『失礼だなおい!! っていうか見た目と中身にギャップがあるって言われるの結構気にしてるんだからちょっとは否定してくれよ!!』

陽子『う、うん... ごめん綾....』

アリス「...」ガタガタガタ

陽子『ど、どうしたの、アリスちゃん... 顔色悪いよ....』




アリス(...演技かと思ってたけど... あの2人が...咄嗟にこんな演技なんて出来るわけない...)
アリス(...そう言えばさっき鏡を媒介に性格の違うパラレルワールドに飛ばされるって噂あったよね... もしかして...)



??「お邪魔するデース!!!!!!」



23 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:23:16 ID:GJ59rqBgGp
ガタン

カレン『はぁい!! 県立茂木高校の金髪系アイドルカレンちゃんデース!!🌟みんなー!!元気にしてた!!( ´∀`)』

綾『ゲッ...カレンか... ただでさえ面倒な事になってるのに...』

カレン『ゲッ、とはなんですかゲッ、とは!!聞き捨てならないネー! アヤヤー!!』

アリス「えっ、カレン...?」

カレン『2人とも遅いから呼びに来たんだヨ! プンプン! 別に、シノに叱られるのが怖いからとかじゃなくてネ!2人が心配で!!』

カレン『ハァ.... わざわざ足を運ぶこっちの身にもなれよ... シノ怒ってるぞ....』ボソッ


アリス「えっと... カレン...」

アリス(...あの素直さと明るさが取り柄のカレンが... 腹黒に...)ワナワナ



24 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:27:25 ID:GJ59rqBgGp
綾『毎度腹立つ演技だな... カタコト日本語で話すの逆に疲れないか...?』

カレン『演技じゃないヨ! 本当に人聞き悪いネ! 綾は! メッ!』

カレン『カレンちゃんが人気なのは普段の努力の賜物デース!!ほらほら見て見て!! 今日もみんなから! 久世橋先生から沢山お菓子貰ったデース!!』


綾『ま・た・か!!またどこかからくすねてきたのか!? シノっちの雷足りてないな!! 』

カレン『迷惑とはなんデース? だからこれは努力の結果で!! このカ!レ!ン!ち!ゃ!ん!に掛かればチョr...当然なのデス!』

綾『今チョロいって言いかけたよな...』



25 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:30:07 ID:GJ59rqBgGp
陽子『カ、カレンちゃん... その...なんていうか...』


カレン『ヨウコ? どうしたデース? もしかして食べたいのデスカ!?まったく食いしん坊さんデスね!!しょうがないので少し恵んでヤリマース!!意地悪するアヤヤにはアゲナイヨ!!』

陽子『い、いや...そうじゃなくて貰うのも良いけど., た、たまには...ちゃ、ちゃんと返さないと... 駄目だよ...』

カレン『...』

陽子『カレンちゃん?』

カレン(まったく...陽子は世渡り下手すぎるわ... 渡されたものは素直に受け取るのが義理だろ... 年取れば若い頃手に入った物も入らなくなるんだから... 若いうちくらい特権を乱用したって罰は当たらないだろ...)グチグチグチ



綾(よく聞こえないけど絶対良からぬ事考えてるな...)

陽子『...?』

カレン『アッ! 何でもないデスヨ!? そうデスね!? たまにはこちらからも感謝の意を表すのもいいかもしれマセーン!! 善処するデス!!』

カレン(ふぅ... あっぶね...!? 素が出るところだった... 流しとけばいいでしょ、陽子には嫌われたくないシ!! いや、しっかしこのキャラ本当疲れるわ...』

陽子『』サー

綾『おい... カレン... 本音ダダ漏れだぞ... 陽子引いてるぞ...』
カレン『あっ』
綾『まったく... 調子に乗り続けてるといつかボロ出るぞ... アリスからも何か言ってやr』



26 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:36:20 ID:GJ59rqBgGp
アリス「Please help me, Lord.... アリス「Please help me, Lord.... Please help me, Lord.... Please help me, Lord.... Please help me, Lord......」ガタガタ



3人『えっ...』

カレン『アリス...?』

陽子『アリスちゃんが...英語を...』

綾『やったな! アリス! 英語力戻って!』ギュッ

アリス「!!』

綾『漸く外国人に戻ったんだな! シノっちと烏丸先生に認められるんだな! 長い日々だったよ!』

アリス「ちょっ...! 私元々外国人だよ! 綾、どうしちゃったの!」



27 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:37:03 ID:GJ59rqBgGp
カレン『...エー、どういう事デス? 陽子...? アリスの英語が再び流暢にナッテ、なんか様子がおかしくて...』

陽子『...それが解らなくて... 私はもっと勇ましいとか綾はもっとお淑やかとか言うし... 来たばかりのアリスちゃんほどじゃないけど元気だし』

綾『凄いなーアリス! ねえなんか英語で話してみて!』

アリス「ちょっ綾... やめて...」




アリス「みんな!!! 私の話を聞いて!!!」

一同『!!!!』



28 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:38:11 ID:GJ59rqBgGp
カクカクシカジカ

アリス「っていう訳!」




カレン『鏡の世界デスカ...』

綾『何々体育館の鏡が光って....』

陽子『自分と同じ声が聞こえて...』

綾『気付いたら意識を失って...』

陽子『で、私達の性格が変わったと...』

アリス「こんなこと有り得ないと思うし3人で私を驚かそうと画策したのかと思ったんだけど... 3人がここまで上手に演技が出来るとは思えないし... もしかしたらって...」



29 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:39:44 ID:GJ59rqBgGp
カレン『ハァ、馬鹿馬鹿しいのデス。』

一同『!』


カレン『アリスは話下手ですネ、大根役者もいいところ、この前の学祭のステージではよく出れましたネ...』

綾『大根役者って...お前が言うか..?』

アリス「...えっと... ありのままを話しただけなんだけど...」

カレン『ハイハイ凄いですねー(棒) 大体鏡が光るなんてありえないじゃないですか。多分アリスが頭打って記憶失ったとかそんな感じじゃ...』

綾『頭打って記憶失うっていうのも有り得ないと思うんだけど...』

カレン『それより怪談といえば!! さっきの綾の語り口は凄かったデスヨネ!! あのシノを揺さぶって!!』

綾『ああ!! わざわざ徹夜した甲斐があったな!! あんなに怯えたシノっち新鮮だったよな!!』

陽子『うぅ... 綾... もうああいう話はやめてよ... 私苦手なの知ってるでしょ...? それに私達受験生なんだからこんな事で徹夜なんてしてる場合じゃ...』



30 名前:東山かもめ:2020/03/29 20:39:57 ID:5kCziobFeG
そういえばきんモザの初期設定(京都で花嫁修行編)だったときの綾の性格は綾と陽子を混ぜたような性格でもっと男っぽかったらしいですね。

おしとやか陽子というのもまたいいものですね…



31 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:40:44 ID:GJ59rqBgGp
アリス「...ん? 怪談... それってさっきシノが話してたよね...それで綾と私が悲鳴を上げて... カレンが鏡の世界の話を付け足して...」


一同『えっ...』



???『私がどうかしたか?』

一同『....』

陽子『やっぱり... 食い違ってる...のかな...』

カレン『ハイハイ!私難しい日本語分からなぁいのでーす! 終わり終わり! シノが来る前に学校逃げてアイスクリームでも食べに行きまショウ!』

綾『だからお前は一旦口をだな... 私はそんな事でも起こらない限りアリスの英語が流暢になるとは...』




32 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:41:53 ID:GJ59rqBgGp
>>31
申し訳ありません、訂正します。



アリス「...ん? 怪談... それってさっきシノが話してたよね...それで綾と私が悲鳴を上げて... カレンが鏡の世界の話を付け足して...」


一同『えっ...』



一同『....』

陽子『やっぱり... 食い違ってる...のかな...』

カレン『ハイハイ!私難しい日本語分からなぁいのでーす! 終わり終わり! シノが来る前に学校逃げてアイスクリームでも食べに行きまショウ!』

綾『だからお前は一旦口をだな... 私はそんな事でも起こらない限りアリスの英語が流暢になるとは...』



???『私がどうかしたか?』



33 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:45:31 ID:GJ59rqBgGp
一同『!!!』

カレン『ししし、シノ! どうしてそこに!?』

忍『今日の放課後はお楽しみ、英会話レッスン、地獄の5時間コースを教室で行うと話していたはずだが.... 40分オーバーだ、どこで油を売って...』ゴゴゴゴ

アリス「...え、英会話レッスン...?」

カレン『ぁぁぁぁぁぁぁぁ』ガタガタガタ

綾『シノ、こ、これには深い事情が...』

アリス「シノが... スパルタに...」

忍『言い訳なら話は後で聞いてやる... ...時間がない、この場でレッスンを行う!』

綾『ヒッ!』

忍『まず綾! 先週渡した単語表とフレーズ集は網羅したか!』

綾『あ、あぁ... 一応...』



34 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:46:14 ID:GJ59rqBgGp
忍『そうか、ならば Would like some more coffee?それに続くフレーズの例を答えよ!』

アリス(えっ!!!! シノの英語が流暢になってる!! この人誰!????????)


綾『え、えっと...』

陽子『...綾』サッ

綾(おっ! 陽子ナイス!』

綾『えっ、えっと... へれ、やうあー(here you are.)』

陽子(綾! そこじゃないよ!? しかも発音間違ってるし!』

忍『...綾...!! 先週に引き続き予習を怠ったな... お仕置きだな...』

綾『...ひっ、助けて陽子!!!』

陽子(ごめんね綾... 流石に庇えない....さっきの英語って中学生レベルだよね...』



カレン『御愁傷様デス!』クスクスクス
アリス(あの優しかったシノが...やっぱりこれ別の世界だよ!!)



35 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:48:42 ID:GJ59rqBgGp
アリス「あ、あの... シノ...!」


綾『た、助けてくれアリス!』

忍『どうしたアリス? 質問なら後にしてほしいのだが... 今はこの馬鹿の相手を...!』

忍『!?』

アリス「...えっとね、ちょっと入り組んでてね... 私の話聞いてくれr」


忍『この簪は.....』

忍『...』パアアアア

アリス「!?』

忍『アリス!! もう大丈夫なのか!?? これを付けたという事はあのことはもう気にしていないのか!?』

アリス「!! 何のこと? っていうかシノ!? それより大変な事があって!?聞いて!!』

忍『すまない... アリスが急に簪を頭に付けている物だから動揺してな... 大変な事とは?』


アリス「? 簪? 私いつも付けてるよ?」
忍『!?』

アリス『だってシノがくれた宝物だもん! お風呂の時と寝る時以外一時だって外した事はないよ!」

忍『!? なっ... どういう事だ...?』

陽子『忍ちゃん?実はね...』



36 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:49:56 ID:GJ59rqBgGp
忍『鏡の世界... か...』

陽子『そうなんだよ... 忍ちゃん...なんかアリスちゃん私達の事おかしいっていうし明るくなってるし、忍ちゃん並みに英語流暢だし... 』

綾『なぁシノっち? 今日のレッスン中止にしない? アリスがおかしくなった原因を突き止めるべきなんじゃないかな、って... 』

カレン『そうデース!! 今すぐアリスを治すべきデース!! あの融通の利かn、クールなアリスが鏡の向こうのメルヘンワールドから来るって言い出すなんて可笑しいデース!!』

綾『だからもう少し言葉選びを考えろお前は...』

忍『はぁ、どうせ君達はレッスンをサボりたいだけだろう...? まあいい、アリスの方が様子がおかしい事は事実だからな。』

綾『よし!』

カレン(へへっ、シノなんてアリスの話さえ持ち出せばチョロいもんデス!!)


忍『ただし、綾、君は予習を怠った罰として、そしてカレン、君は無断で抜け出そうとした罰として来週補習を受けてもらう...』

綾カレ『』



37 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:51:39 ID:GJ59rqBgGp
忍『で、アリス? 』

アリス「はっ!!」ササッ

アリス「Oh,yes sir!!」

陽子『アリスちゃんがまた英語に!!?』


忍『むっ、そんなに身構えなくたっていいだろう...アリス...私達の仲じゃないか...?』

アリス「い、いや... どこか逆らっちゃいけない気して... 私の知ってるシノと違うから...」

忍『むっ... 私はそんなに恐ろしいか? 普通にしているだけなのだが...』

カレン(自覚ねぇのデスカ...)

陽子(忍ちゃんは普段からもうちょっと笑顔意識すればなぁ...)



38 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:54:35 ID:GJ59rqBgGp
忍『まあいい、本題に入ろう、ここまでの話を纏めると...』


アリス「.....」

忍『今の君は私達の知ってるアリスではない、 いきなり簪を付けだしたり英語が流暢になっているのを見ると演技や頭を打った事によるショックとは考えられない。』

忍『そして君も私達に違和感を覚えている、君の知っている綾はもっとお淑やか、陽子はもっと快活、カレンは純粋ないい子だと言うし、そして私はもっとおっとりしてる、と...』


アリス(なんだろう... こんなに淡々と男口調で話すシノ見てると寒気がするよ...)

忍『だがアリスの姿形はすべて同じ... となるとこのアリスはその性格の違う自分のいる鏡の世界、とやらから来た、と考えるのべきなのかもしれない...』

一同『!?』




陽子『何言ってるの!? 忍ちゃんらしくないよ!?』

カレン『クスクスクスクス、メルヘンワールドから来たのはアリスだけじゃなかったのデスね... 綾の馬鹿が移って堕ちるところまd』

忍『何か言ったか?』ギロッ

カレン『...サーセン、調子に乗りました...』

綾『私は信じるよ!!だってその方が夢あるじゃん!! アリスは向こうにお淑やかな私がいるって言ってたよな!!見てみてぇ!!』

陽子『...私も信じようかな... 2人がこんなに自信持って言うならそうなのかも... 嘘ならすぐボロ出るし...』

カレン『...ちょっ!! 陽子までソッチ側ですカ!? 裏切り者!?』

アリス「もう!? カレン!? 事を荒立てないで!! こっちの世界とか向こうの世界とか正直もう訳がわからないy」



忍『いや、やはり間違いないようだ、証拠が見つかった。』



39 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:56:42 ID:GJ59rqBgGp
一同『証拠?』

忍『これだ...』サッ


綾『これは...アリスの写真...? 来たばかりの....』

綾(..それにしてもアリス、二年経っても身長まったく変わらないな...)

綾(うっ... これ見てるとやっぱり私の胸も希望ないって事なのか...)

陽子『もしかしてずっと持ち歩いてたの? 相変わらず忍ちゃんはアリスちゃんにお熱だね...』

カレン(...金髪美少女代表の私を差し置いて...何故... こいつは百合か、百合デスカ!?)

アリス「シノぉ... 嬉しいよ!!」

忍『うっ... まじまじと見るな... こ、このような事もあろうかと非常用にな...』

綾『どんな事態だよ...』



40 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 20:58:27 ID:GJ59rqBgGp
忍『まあそれはさておき、この写真のアリスと、アリスの髪を見比べて欲しい。』


カレン『? 何が違うんデs』

一同『!?』

忍『そうだ、簪の位置が違う』

忍『私がホームステイでアリスに簪をプレゼントした時言ったんだ、アリスには簪を右に付けた似合うと... それを覚えてくれて以来ある時期まで毎日つけてくれた... だが今のアリスは左に着けている。』

陽子『それがどうして今回の話と繋がるの?』

忍『アリスが左に簪をつけている理由は恐らく今のアリスが鏡写しの世界から来たからだろう。』

忍『いくら暫く使わなかったいえ一年や二年で装飾品使い方の習慣が抜ける事は考えにくい...』

忍『またこの調子で行くと恐らく利き手なども逆転してるのだろう、アリス?利き手は?』

アリス「えっと、右利きだけど...?」

一同『!!』

忍『...やはり私の仮説が正しかったか... 鏡の世界だから性格や能力だけでなく利き手も変わる。』



忍『まさか私達を騙す為に英語や演技の練習をしたり、簪の位置や利き手を変えたとは訳ではあるまい。』

忍『従ってこのアリスは鏡の世界から来たアリス、という事だ。』

陽子『本当だったんだ...流石の推理だね...忍ちゃんは....』

綾『流石シノっち!! 冴えてる!! にしても元気なアリスかぁ!! 新鮮!!』

カレン『そ、そんな馬鹿な... シノの弱みを握れると思ったのに...』ワナワナ

アリス「そ、そうなんだ...」

アリス「...」



41 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 21:00:20 ID:GJ59rqBgGp
忍『眠気は取れたかな、アリス...』ポンポン

アリス「!?」ババッ

忍『だからそう身構えるな...私は君の味方だよ... ...まあ無理もない... 何の前兆も無しに全く違う世界に飛ばされたんだ... 受け入れろ、っていう方が、動揺しない人の方が珍しいさ...』

アリス「シノ....」

忍『...それにしても..こう明るく、無事に育ったアリスを見ると感慨深い物があるな...』

アリス「!?」

アリス「むっ... 無事に育ったってどういう意味!? こっちでも私が小さい事からかうの!?」

忍『むっ...良く分からないが機嫌を損ねてしまったようだな... 変な意味ではなかったのだが...』

アリス「むぅ」プクー

忍『表情豊かだな、こっちのアリスは..』



42 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 21:01:11 ID:GJ59rqBgGp
忍『そうだ、先程のレッスンでは大声を上げてしまっていたが... もし怖がらせてしまっていたらごめんよ... 普段私達はあんな感じだが何だかんだ仲良くさせてもらっている、安心してほしい...』ナデナデ

アリス「あっ、シノ... う、うん...そこは大丈夫だから... 気にしないでね... 心配してくれてありがとう...///』

忍『ふふっ、元気になったなら良かったよ... 態々アリスが世界一つ越えてきてやって来たんだ... 何かしてほしい事があれば遠慮なく申し付けて欲しい...』

忍『それから. 私達も君を一刻も早く向こうに返せるよう協力する、こちらのアリスのように一人でなんでも抱え込まないで欲しい...』

忍『頼りないかもしれないが..少しの間よろしく...アリス...』ニコッ



アリス「ほ、本当//!! シノ!! 頼もしいよ!!こっちこそよろしくね!!」

アリス(...// 最初は驚いたけど... なんだろう....)

アリス(うぅ...普段の大和撫子なシノも素敵だけどこっちの頼れるシノも素敵だなぁ...///)パアア



43 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 21:02:49 ID:GJ59rqBgGp
カレン『はぁ... また始まったデス、あの二人はどちらの世界でもバカップルデス、見てるだけで胸焼けシマス。シノの金髪フェチはどうにかならないんデスかね。』

綾『いや、確かにそれもあるだろうけど、シノっちのお前への反応見てるととそれだけじゃないだろ... 陽子とか真面目にやってる人には普通に接してるし...』



陽子『そうだね...』

陽子(はぁ... ちょっと妬いちゃうな...私達も忍ちゃんとアリスちゃんみたいになれたらなぁ...)チラッ

綾『?どうしたんだ?陽子?』

陽子『綾.... えっと...なんでもないよ... そろそろ二人を呼ぼうよ。』



44 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 21:05:05 ID:GJ59rqBgGp
陽綾『アリス(ちゃん)!!』


アリス「?何?二人とも?』

綾『そうだ、言い遅れたけど、勿論私達三人も協力するよ!!』

アリス「ほ、本当!?」

陽子『どっちの世界のアリスちゃんもアリスちゃんだし... 根暗な私じゃ頼りにならないかもだけど... それでもできる事があるなら...』

アリス「わぁ...二人ともありがとう!!」


カレン『ちょっ 3人!! なんで私までそんな友情ごっk、面倒ごとに..巻き込まれて!! 今日はパパが早く帰る日なんですから早めに切り上げt...』


忍『ゴホンゴホン』ギロッ

一同『ヒッ』

カレン『わわわわ、分かってるデース!! おおおおお、幼馴染の好みとして、あ、あ、あ、あアリスの為に一肌でも二肌でも脱いでやるデース!! アリス、九条カレンをよろしくデース!!』



45 名前:求道者◆3z4hnHA5WdU:2020/03/29 21:06:01 ID:GJ59rqBgGp
アリス「...みんな...!! ありがとう!!!」


アリス(男っぽい綾、弱気な陽子、腹黒なカレン... そしてちょっと怖いけど勇ましいシノ...) 

アリス(みんな協力してくれるんだ…!!最初は慣れれるかどうか不安だったけど... みんなの温かみは変わらないんだね...!!)

忍『さて...向こうの世界に戻る方法を模索するとしよう..まず...』

to be continued....



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