
184 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:23:47 ID:CULM8ExJin
この外伝には以下の要素が含まれています。これらを苦手とする方は引き返すことを推奨します。
勝手な設定
今作のSSの第4章と第5章の間の話
スーパードラゴンボールヒーローズ
時系列の都合上ハーツが善寄り
時系列の略ハーツの心を読む能力弱体化
アイオスたんが可愛かったので今回のみ急遽ちょびっと登場
比較的中の人ネタがある
きらら「久しぶりに里に着きました!」
ハーツ「さて、孫悟空をどうするべきか…」
ランプ「とりあえずアルシーヴ先生のところに行ってみましょう!」
ハーツ「医務室でもあるのか?」
ランプ「そりゃあるに決まってますよ!これだけすごい神殿なんですから!」
ハーツ「それは失礼した」
マッチ「カルダモンやブロリーのことはどうしよう…」
ハーツ「この里で伝えたら混乱する可能性が高そうだ。とりあえずカルダモンは伏せてブロリーは暴走してどこかへ行ったことにしておくか?」
マッチ「その方がいいのかな…」
ハーツ「まぁ、正直これが最善の策かどうかは俺も分からないが…」
引用元:https://kirarabbs.com/index.cgi?read=3609&ukey=1
185 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:24:12 ID:CULM8ExJin
それから俺は冒険での最中で孫悟空を救出したことをとりあえず伝えた。あとブロリーが暴走してどこかに行ったと言ってごまかした。
アルシーヴ「…そうか、そんなことが…」
ハーツ「ああ、少しやりすぎてしまったけどね」
アルシーヴ「とにかくその孫悟空は私達が保護しよう。お前達も長旅で疲れているだろうから今日はゆっくり休むといい」
きらら「ありがとうございます!」
ハーツ「これはありがたいね」
うつつ「じゃ、じゃあ私は前のところで休んでるね… 陽キャ達の日常に挟まれる自信はないし…」
マッチ「うつつは相変わらずだなぁ…」
ハーツ「(リアリストの邪悪な気配の動きは今のところなし、か…。少しだけ敵の動きを読めるようになってきた気がするな…)」
一方こちらは深い森付近…
リン「今日はこのあたりでテント設置するかー」
なでしこ「エトワリアに来てからキャンプの幅が広がったねー。多少の敵ももう怖くないよっ!」
リン「まぁ、魔物の対処は結構慣れてきたかな。とはいえ油断はするなよ、なでしこ」
なでしこ「はーい!」
????「…ここがエトワリア…ここなら目的の行動を始めるのにちょうどいい…
…さて、黒衣達を呼ぶとしようかな…」
186 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:24:42 ID:CULM8ExJin
????→アイオス「この時代には時空が増えすぎた…いらない時空は消していくべきだからね…」
アイオス:謎多き(半数正体バレバレな)黒衣の戦士らを束ねる先代の時の界王神。数多の宇宙で増えすぎた時空を消すために暗躍する…。
初登場のシークレットカードの性能が壊れすぎていることで有名。
…今回のSSでハーツの時系列とズレて登場していることには突っ込まないで…。

187 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:25:41 ID:CULM8ExJin
アイオス「…エトワリア…ここの時空も消しておこう…。」
なでしこ「あれ?向こうに誰かいる…」
リン「エトワリアでも私達以外にこんな場所でキャンプする人もいるもんだな ここ魔物多いのに」
なでしこ「きっとあの人強いんだよ!おーーーい!」
リン「まぁ、エトワリアだから戦闘慣れした人がいても不思議じゃな…って、なでしこ!?」
アイオス「!?(勘付かれた…!?あれは別世界の人物、各務原なでしこと志摩リンか…)」
なでしこ「おーーーー…って、お姉ちゃん!?」
アイオス「えっ」
なでしこ「やっぱりお姉ちゃんだ!お姉ちゃんもエトワリアに来たんだね!」
アイオス「いや、あの、その…」
リン「いや、見た目が違うだろ」
アイオス「(なぜだろうか…この2人を見ていると調子が狂うね…)」
リン「すみません、ご迷惑をおかけして」
アイオス「…いや…別にいいんだ…。…っと、僕は用事があるからこれで失礼するよ…」
リン「あ、はい。お気を付けて。」
なでしこ「でもお姉ちゃんそっくりだったなー。また会えないかなー」
リン「似てるの声と雰囲気だけだっただろ…」
アイオス「(エトワリアという不思議な場所の時空は…消すのは保留にしておこうかな…なでしことリン…なぜかは分からないけどあの娘達に危害を加えたくない…。)…まぁいい、帰るとしようk」
破壊王パラガス「ウッハッハッハッハァ~www(第3章で投げ飛ばされてから未だに飛ばされたまま)」
アイオス「(…あの男はいずれ消すべきか…?まぁいい、戻ろう。…おや?あの黒衣は…?)」
黒衣の風戦士「…」
アイオス「(あの黒衣…あれほど凄まじい戦闘能力を持つ者は僕の陣営にはいなかったはずだけど…。…それに、あの目は何か獲物を求めている狂戦士のような…)」
黒衣の風戦士「…土属性の敵…どこ…?(アイオスには気づかずに立ち去る)」
アイオス「(僕には気づかなかったか…。…とりあえず、今度こそ戻ろう…。)」
※ちなみにアイオスも黒衣の風戦士の正体もゲームでは壊れ性能です
188 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:26:00 ID:CULM8ExJin
アイオス「やぁ、君達。今戻ったよ…」
黒衣の戦士「戻ったか…エトワリアの時空は削除できたのか?」
アイオス「いや…あそこの時空は残すことにしたよ…」
黒衣の戦士「そうか…まぁ、お前の勝手にすればいい」
アイオス「でもパラガスというギャグ漫画の存在は消すべきなのだろうか」
黒衣の戦士「奴はいくら消してもギャグの力ですぐ復活する。全王の力でも無駄だろうな」
アイオス「どんな生命体なんだ… ところで、一つ聞くけど君達はエトワリアに来たのかい?」
黒衣の戦士「俺は知らんな。こっちでやるべきこともあるし」
黒衣のナメック戦士「10円!(知らん)」
他の黒衣×2「「…。」」
アイオス「…やっぱり人違いだったか…。…ではあの強大な力を持つ黒衣は一体…?」
189 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:26:59 ID:CULM8ExJin
※ここから先はしばらくハーツと他きららキャラの勝手なクロスシナリオになります
解放条件:ハーツとはるみの仲良し度を4以上にする
はるみ「もしかして、ハーツも宇宙人?」
ハーツ「厳密に言えばそうだろうけどね。すまないが素性とかはあまり聞かないでもらえるかな」
はるみ「わかった。でもせっかくだからウチの住んでる場所は教えるね。
ウチは惑星ジモトノってところに住んでる」
ハーツ「(惑星ジモトノ…第7宇宙か。孫悟空といい第7宇宙には面白い人間が多いな)」
はるみ「にしてもハーツってお正月っぽい名前してるよね」
ハーツ「? 言われたことがないのだが…」
はるみ「ほら、新年ハーツ売りって言うし」
ハーツ「おいおい、それは初売りだろ」
はるみ「ちなみにウチは炎戦士でいることが多い」
ハーツ「それは雰囲気で分かったよ。それも、君は相当強力な力を持っていると見た」
はるみ「なんかウチ褒められた」\てれる/
解放条件:ハーツとトオルの仲良し度を4以上にする
トオル「(今日もとりあえず訓練しようかな。…あの人は確か最近エトワリアに来たハーツさん…)」
ハーツ「おっと、君もトレーニングか。君は…水戦士トップクラスの実力者トオル、だったな」
トオル「そこまですごいものじゃないですけど…でも、もっと強くなってるんちゃんを守れるくらいになるつもりです」
ハーツ「そのるんという人が君の想い人、ということか」
トオル「ちょっ、いや、そういうことじゃなくて…!」
ハーツ「(これは『読む』までもなかったか)それで、君は圧倒的な火力で敵を葬り去るタイプのようだな」
トオル「はい、有利属性ダメージや攻撃力を上げて一気に倒すのが得意で…。あと、最近とっておきの威力が上がりました」
ハーツ「(…なるほど、トオルとしずくは似通った技構成のようだ こちらの方は手数がない分スタンゲージで怯ませるのが得意、か…)」
トオル「あっ、せっかくなので一緒にトレーニングしませんか?実は別世界から来た戦士のハーツさんに少し興味があって…」
ハーツ「それは構わないが…」
超ハーツ「強者である君とのトレーニングだ。本気で挑ませてもらうけど、いいかな?」
トオル「はい…!」
190 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:27:23 ID:CULM8ExJin
解放条件:ハーツと花名の仲良し度を4以上にする
ハーツ「君の僧侶の力…かなりすごいものだな」
花名「えっ!?い、いきなり褒められちゃった!?」
ハーツ「ああ、突然困惑させてすまなかったな。ついそういう印象を受けて
…ん?何故かこのタイミングでカンバーを呼べそうになっているな。とりあえず呼んでみるか。…カンバー!」
カンバー「よく呼んでくれたな!久しぶりにどうしても花名と会いたくてなぁ!」
花名「えっ!?お父さん!?」
ハーツ「お父さん!?カンバー、花名は君の娘だったのか!?」
カンバー「ああ、花名は俺の娘だ」
ハーツ「いや…え…?冗談だよな…?」
花名「お父さんもエトワリアに来てくれたんだ!」
カンバー「わずかの間召喚されるだけ、といった具合だがな…でも父さんは戦う時は精一杯頑張ってるからな!」
花名「そっか…それにしてもお父さんがハーツさんの知り合いだなんて知らなかった!」
カンバー「はっはっはっ!少し前からの付き合いでな!」
ハーツ「あ、ああ…(ダメだ、どういうことかさっぱり分からん…)」
解放条件:ハーツと花和の仲良し度を4以上にする
花和「さて、買い物もこのくらいで…。(…あれ?あの人は確かホワイトデーの時に会った…)」
ハーツ「やぁ、久しぶりだね。君と出会うのはホワイトデー以来だったかな?」
花和「ええ、あの時は色々とややこしくて大変だったわね…あたしもしずくもさっぱりで…」
ハーツ「俺の元の世界でもあそこまで物騒なホワイトデーではなかったからな…」
花和「ハーツの住んでた世界って物騒だと思ってたから意外ね」
ハーツ「ははは、そう言われると困るな(実際割と物騒だがな…)
…ところで、君も風戦士なんだな」
花和「ええ、あたしは自身の強化に加えて魔法アタッカーも強化する両刀タイプ、といったところかしらね」
ハーツ「なるほど、風戦士も多彩といったところか」
花和「ところで、風戦士といえば…最近土属性の敵をいともたやすく滅ぼして回る黒衣を纏った謎の戦士がいるって噂が流れてるんだけど、ハーツは何か知ってたりする?」
ハーツ「さ、さぁな…(隠しきれてないな…あの風戦士…。)」
黒衣の風戦士「くしゅん…!(誰か私の噂してたのかな…?)」
191 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:27:46 ID:CULM8ExJin
解放条件:ハーツとしずくの仲良し度を4以上にする
しずく「やぁ、君の噂は色々と聞いているよ。なんでも可愛い女の子達を助けているそうじゃないか。私も同行したいが仕事がかさばってね…」
ハーツ「(ああ、葉月の方か)」
しずく「今君葉月の方かって思っただろう?」
ハーツ「ははは、見抜かれたか」
しずく「まぁ、それはいいんだ。ただ、私と同じ名前のとても可愛い女の子とは会ったことがなくてね…」
ハーツ「南の方か。そのうち君も会えるんじゃないのか?」
しずく「だから会ったことのあるハーツ君に少し話を聞きたいと思ってね」
ハーツ「ああ、俺達の元の世界では伝説の風戦士と呼ばれていることは知っているよ。」
しずく「それは興味深いね…それで、撫で心地はどうかな?」
ハーツ「え?撫で心地?」
しずく「なんでもその女の子は撫で心地のよさがエトワリア一だと聞いていてね。会った君は撫でることができたのかなと思ってさ」
ハーツ「いや、撫でてないが…(流石に見ず知らずの男が意味もなく女を撫でるわけにはいかないだろう)」
しずく「そうかい、それはもったいなかったね。…私もいずれは撫で回してみたいものだ…」
ハーツ「(同じ名前でも性格が大違いというのもあるものなのか…)」
192 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:28:19 ID:CULM8ExJin
もう夜か…まぁ、せっかくだから少し出かけてみるか。
ハーツ「それで、出かけてみたら…きらら、ランプ、君達とここでも会うとはね」
きらら「今夜渡り鳥が海へ羽ばたいてくからそれを見に来てたんだよ」
ランプ「一斉にカラフルな鳥たちが飛んでいく姿が幻想的だってきららさんから聞いたんです!ただ、本物の流星群はレアで見られないとのことで残念だったのですが…」
ハーツ「へぇ、それは面白そうだな。じゃあ俺も見るとするかな」
…………
きらら「見たのは二度目だけど、やっぱり綺麗…」
ランプ「あぁーーー、綺麗ですけどやっぱりきららさんと一緒に流星群も見てみたかったです!」
きらら「最初は私も知らずに見に来てたんだけど…アルシーヴさんが教えてくれたんだ。群れを作って暖かい南の国に飛んでいくんだって。」
ハーツ「自由を求めて…かな?俺も、人類の解放のために頑張らないとな…」
色鮮やかに飛び立つ渡り鳥…それは俺達の記憶に残るような綺麗な姿で飛び立t
破壊王パラガス「あ~~~~~~~~う^p^(渡り鳥と一緒に飛んでいく)」
きらら・ランプ・ハーツ「………………。」
ハーツ「あの珍獣、まだ飛ばされたままだったのか…」
ランプ「もう!せっかく神秘的な光景だったのに!」
きらら「ギャグ漫画のキャラクターの生命力、恐るべしだね…」
ハーツ「潰されている状態の相手に生命力はあるのだろうか…?」
ランプ「元気そうですし、あるんじゃないですか?」
193 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:28:48 ID:CULM8ExJin
翌日
アルシーヴ「孫悟空はまだ目を覚ましていないが…容体は安定しているようだ」
ハーツ「それはよかったよ。それじゃあ俺達はまた旅を続けることにする」
アルシーヴ「分かった、道中は気を付けてくれ。」
きらら「はい!それでは行ってきます!」
ランプ「私も頑張りますよ!」
アルシーヴ「ランプ、あまり暴走しすぎないようにな」
ランプ「えー!ひどいですよ先生ー!」
きらら「あれ?そういえばうつつは…?」
マッチ「まだ来てないのかな」
ハーツ「いや、今来たみたいだぞ」
うつつ「お、おはよう…ぜぇ…ぜぇ…」
きらら「うつつ、やけに疲れてるけど大丈夫」
うつつ「だ、大丈夫!ちょっと慌ててただけだから!」
ハーツ「(今回も読めたが…メディアはどうやってうつつの部屋に忍び込んだんだ…?)」
きらら「それならよかった。じゃあ…」
「行ってきます!」
外伝の視聴を完了しました。
194 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:31:52 ID:CULM8ExJin
SDBHのアイオスたんが可愛すぎたので急遽外伝の制作に取り掛かり、ついでに間の話も書いてみました。
ちなみにアイオスたん、姉しこと声が一緒とのことです…。桜さん参戦まだかなぁ…?

もぐ管理人
185 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:24:12 ID:CULM8ExJin
それから俺は冒険での最中で孫悟空を救出したことをとりあえず伝えた。あとブロリーが暴走してどこかに行ったと言ってごまかした。
アルシーヴ「…そうか、そんなことが…」
ハーツ「ああ、少しやりすぎてしまったけどね」
アルシーヴ「とにかくその孫悟空は私達が保護しよう。お前達も長旅で疲れているだろうから今日はゆっくり休むといい」
きらら「ありがとうございます!」
ハーツ「これはありがたいね」
うつつ「じゃ、じゃあ私は前のところで休んでるね… 陽キャ達の日常に挟まれる自信はないし…」
マッチ「うつつは相変わらずだなぁ…」
ハーツ「(リアリストの邪悪な気配の動きは今のところなし、か…。少しだけ敵の動きを読めるようになってきた気がするな…)」
一方こちらは深い森付近…
リン「今日はこのあたりでテント設置するかー」
なでしこ「エトワリアに来てからキャンプの幅が広がったねー。多少の敵ももう怖くないよっ!」
リン「まぁ、魔物の対処は結構慣れてきたかな。とはいえ油断はするなよ、なでしこ」
なでしこ「はーい!」
????「…ここがエトワリア…ここなら目的の行動を始めるのにちょうどいい…
…さて、黒衣達を呼ぶとしようかな…」
186 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:24:42 ID:CULM8ExJin
????→アイオス「この時代には時空が増えすぎた…いらない時空は消していくべきだからね…」
アイオス:謎多き(半数正体バレバレな)黒衣の戦士らを束ねる先代の時の界王神。数多の宇宙で増えすぎた時空を消すために暗躍する…。
初登場のシークレットカードの性能が壊れすぎていることで有名。
…今回のSSでハーツの時系列とズレて登場していることには突っ込まないで…。

187 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:25:41 ID:CULM8ExJin
アイオス「…エトワリア…ここの時空も消しておこう…。」
なでしこ「あれ?向こうに誰かいる…」
リン「エトワリアでも私達以外にこんな場所でキャンプする人もいるもんだな ここ魔物多いのに」
なでしこ「きっとあの人強いんだよ!おーーーい!」
リン「まぁ、エトワリアだから戦闘慣れした人がいても不思議じゃな…って、なでしこ!?」
アイオス「!?(勘付かれた…!?あれは別世界の人物、各務原なでしこと志摩リンか…)」
なでしこ「おーーーー…って、お姉ちゃん!?」
アイオス「えっ」
なでしこ「やっぱりお姉ちゃんだ!お姉ちゃんもエトワリアに来たんだね!」
アイオス「いや、あの、その…」
リン「いや、見た目が違うだろ」
アイオス「(なぜだろうか…この2人を見ていると調子が狂うね…)」
リン「すみません、ご迷惑をおかけして」
アイオス「…いや…別にいいんだ…。…っと、僕は用事があるからこれで失礼するよ…」
リン「あ、はい。お気を付けて。」
なでしこ「でもお姉ちゃんそっくりだったなー。また会えないかなー」
リン「似てるの声と雰囲気だけだっただろ…」
アイオス「(エトワリアという不思議な場所の時空は…消すのは保留にしておこうかな…なでしことリン…なぜかは分からないけどあの娘達に危害を加えたくない…。)…まぁいい、帰るとしようk」
破壊王パラガス「ウッハッハッハッハァ~www(第3章で投げ飛ばされてから未だに飛ばされたまま)」
アイオス「(…あの男はいずれ消すべきか…?まぁいい、戻ろう。…おや?あの黒衣は…?)」
黒衣の風戦士「…」
アイオス「(あの黒衣…あれほど凄まじい戦闘能力を持つ者は僕の陣営にはいなかったはずだけど…。…それに、あの目は何か獲物を求めている狂戦士のような…)」
黒衣の風戦士「…土属性の敵…どこ…?(アイオスには気づかずに立ち去る)」
アイオス「(僕には気づかなかったか…。…とりあえず、今度こそ戻ろう…。)」
※ちなみにアイオスも黒衣の風戦士の正体もゲームでは壊れ性能です
188 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:26:00 ID:CULM8ExJin
アイオス「やぁ、君達。今戻ったよ…」
黒衣の戦士「戻ったか…エトワリアの時空は削除できたのか?」
アイオス「いや…あそこの時空は残すことにしたよ…」
黒衣の戦士「そうか…まぁ、お前の勝手にすればいい」
アイオス「でもパラガスというギャグ漫画の存在は消すべきなのだろうか」
黒衣の戦士「奴はいくら消してもギャグの力ですぐ復活する。全王の力でも無駄だろうな」
アイオス「どんな生命体なんだ… ところで、一つ聞くけど君達はエトワリアに来たのかい?」
黒衣の戦士「俺は知らんな。こっちでやるべきこともあるし」
黒衣のナメック戦士「10円!(知らん)」
他の黒衣×2「「…。」」
アイオス「…やっぱり人違いだったか…。…ではあの強大な力を持つ黒衣は一体…?」
189 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:26:59 ID:CULM8ExJin
※ここから先はしばらくハーツと他きららキャラの勝手なクロスシナリオになります
解放条件:ハーツとはるみの仲良し度を4以上にする
はるみ「もしかして、ハーツも宇宙人?」
ハーツ「厳密に言えばそうだろうけどね。すまないが素性とかはあまり聞かないでもらえるかな」
はるみ「わかった。でもせっかくだからウチの住んでる場所は教えるね。
ウチは惑星ジモトノってところに住んでる」
ハーツ「(惑星ジモトノ…第7宇宙か。孫悟空といい第7宇宙には面白い人間が多いな)」
はるみ「にしてもハーツってお正月っぽい名前してるよね」
ハーツ「? 言われたことがないのだが…」
はるみ「ほら、新年ハーツ売りって言うし」
ハーツ「おいおい、それは初売りだろ」
はるみ「ちなみにウチは炎戦士でいることが多い」
ハーツ「それは雰囲気で分かったよ。それも、君は相当強力な力を持っていると見た」
はるみ「なんかウチ褒められた」\てれる/
解放条件:ハーツとトオルの仲良し度を4以上にする
トオル「(今日もとりあえず訓練しようかな。…あの人は確か最近エトワリアに来たハーツさん…)」
ハーツ「おっと、君もトレーニングか。君は…水戦士トップクラスの実力者トオル、だったな」
トオル「そこまですごいものじゃないですけど…でも、もっと強くなってるんちゃんを守れるくらいになるつもりです」
ハーツ「そのるんという人が君の想い人、ということか」
トオル「ちょっ、いや、そういうことじゃなくて…!」
ハーツ「(これは『読む』までもなかったか)それで、君は圧倒的な火力で敵を葬り去るタイプのようだな」
トオル「はい、有利属性ダメージや攻撃力を上げて一気に倒すのが得意で…。あと、最近とっておきの威力が上がりました」
ハーツ「(…なるほど、トオルとしずくは似通った技構成のようだ こちらの方は手数がない分スタンゲージで怯ませるのが得意、か…)」
トオル「あっ、せっかくなので一緒にトレーニングしませんか?実は別世界から来た戦士のハーツさんに少し興味があって…」
ハーツ「それは構わないが…」
超ハーツ「強者である君とのトレーニングだ。本気で挑ませてもらうけど、いいかな?」
トオル「はい…!」
190 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:27:23 ID:CULM8ExJin
解放条件:ハーツと花名の仲良し度を4以上にする
ハーツ「君の僧侶の力…かなりすごいものだな」
花名「えっ!?い、いきなり褒められちゃった!?」
ハーツ「ああ、突然困惑させてすまなかったな。ついそういう印象を受けて
…ん?何故かこのタイミングでカンバーを呼べそうになっているな。とりあえず呼んでみるか。…カンバー!」
カンバー「よく呼んでくれたな!久しぶりにどうしても花名と会いたくてなぁ!」
花名「えっ!?お父さん!?」
ハーツ「お父さん!?カンバー、花名は君の娘だったのか!?」
カンバー「ああ、花名は俺の娘だ」
ハーツ「いや…え…?冗談だよな…?」
花名「お父さんもエトワリアに来てくれたんだ!」
カンバー「わずかの間召喚されるだけ、といった具合だがな…でも父さんは戦う時は精一杯頑張ってるからな!」
花名「そっか…それにしてもお父さんがハーツさんの知り合いだなんて知らなかった!」
カンバー「はっはっはっ!少し前からの付き合いでな!」
ハーツ「あ、ああ…(ダメだ、どういうことかさっぱり分からん…)」
解放条件:ハーツと花和の仲良し度を4以上にする
花和「さて、買い物もこのくらいで…。(…あれ?あの人は確かホワイトデーの時に会った…)」
ハーツ「やぁ、久しぶりだね。君と出会うのはホワイトデー以来だったかな?」
花和「ええ、あの時は色々とややこしくて大変だったわね…あたしもしずくもさっぱりで…」
ハーツ「俺の元の世界でもあそこまで物騒なホワイトデーではなかったからな…」
花和「ハーツの住んでた世界って物騒だと思ってたから意外ね」
ハーツ「ははは、そう言われると困るな(実際割と物騒だがな…)
…ところで、君も風戦士なんだな」
花和「ええ、あたしは自身の強化に加えて魔法アタッカーも強化する両刀タイプ、といったところかしらね」
ハーツ「なるほど、風戦士も多彩といったところか」
花和「ところで、風戦士といえば…最近土属性の敵をいともたやすく滅ぼして回る黒衣を纏った謎の戦士がいるって噂が流れてるんだけど、ハーツは何か知ってたりする?」
ハーツ「さ、さぁな…(隠しきれてないな…あの風戦士…。)」
黒衣の風戦士「くしゅん…!(誰か私の噂してたのかな…?)」
191 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:27:46 ID:CULM8ExJin
解放条件:ハーツとしずくの仲良し度を4以上にする
しずく「やぁ、君の噂は色々と聞いているよ。なんでも可愛い女の子達を助けているそうじゃないか。私も同行したいが仕事がかさばってね…」
ハーツ「(ああ、葉月の方か)」
しずく「今君葉月の方かって思っただろう?」
ハーツ「ははは、見抜かれたか」
しずく「まぁ、それはいいんだ。ただ、私と同じ名前のとても可愛い女の子とは会ったことがなくてね…」
ハーツ「南の方か。そのうち君も会えるんじゃないのか?」
しずく「だから会ったことのあるハーツ君に少し話を聞きたいと思ってね」
ハーツ「ああ、俺達の元の世界では伝説の風戦士と呼ばれていることは知っているよ。」
しずく「それは興味深いね…それで、撫で心地はどうかな?」
ハーツ「え?撫で心地?」
しずく「なんでもその女の子は撫で心地のよさがエトワリア一だと聞いていてね。会った君は撫でることができたのかなと思ってさ」
ハーツ「いや、撫でてないが…(流石に見ず知らずの男が意味もなく女を撫でるわけにはいかないだろう)」
しずく「そうかい、それはもったいなかったね。…私もいずれは撫で回してみたいものだ…」
ハーツ「(同じ名前でも性格が大違いというのもあるものなのか…)」
192 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:28:19 ID:CULM8ExJin
もう夜か…まぁ、せっかくだから少し出かけてみるか。
ハーツ「それで、出かけてみたら…きらら、ランプ、君達とここでも会うとはね」
きらら「今夜渡り鳥が海へ羽ばたいてくからそれを見に来てたんだよ」
ランプ「一斉にカラフルな鳥たちが飛んでいく姿が幻想的だってきららさんから聞いたんです!ただ、本物の流星群はレアで見られないとのことで残念だったのですが…」
ハーツ「へぇ、それは面白そうだな。じゃあ俺も見るとするかな」
…………
きらら「見たのは二度目だけど、やっぱり綺麗…」
ランプ「あぁーーー、綺麗ですけどやっぱりきららさんと一緒に流星群も見てみたかったです!」
きらら「最初は私も知らずに見に来てたんだけど…アルシーヴさんが教えてくれたんだ。群れを作って暖かい南の国に飛んでいくんだって。」
ハーツ「自由を求めて…かな?俺も、人類の解放のために頑張らないとな…」
色鮮やかに飛び立つ渡り鳥…それは俺達の記憶に残るような綺麗な姿で飛び立t
破壊王パラガス「あ~~~~~~~~う^p^(渡り鳥と一緒に飛んでいく)」
きらら・ランプ・ハーツ「………………。」
ハーツ「あの珍獣、まだ飛ばされたままだったのか…」
ランプ「もう!せっかく神秘的な光景だったのに!」
きらら「ギャグ漫画のキャラクターの生命力、恐るべしだね…」
ハーツ「潰されている状態の相手に生命力はあるのだろうか…?」
ランプ「元気そうですし、あるんじゃないですか?」
193 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:28:48 ID:CULM8ExJin
翌日
アルシーヴ「孫悟空はまだ目を覚ましていないが…容体は安定しているようだ」
ハーツ「それはよかったよ。それじゃあ俺達はまた旅を続けることにする」
アルシーヴ「分かった、道中は気を付けてくれ。」
きらら「はい!それでは行ってきます!」
ランプ「私も頑張りますよ!」
アルシーヴ「ランプ、あまり暴走しすぎないようにな」
ランプ「えー!ひどいですよ先生ー!」
きらら「あれ?そういえばうつつは…?」
マッチ「まだ来てないのかな」
ハーツ「いや、今来たみたいだぞ」
うつつ「お、おはよう…ぜぇ…ぜぇ…」
きらら「うつつ、やけに疲れてるけど大丈夫」
うつつ「だ、大丈夫!ちょっと慌ててただけだから!」
ハーツ「(今回も読めたが…メディアはどうやってうつつの部屋に忍び込んだんだ…?)」
きらら「それならよかった。じゃあ…」
「行ってきます!」
外伝の視聴を完了しました。
194 名前パラガスト下級戦士:2022/03/16 21:31:52 ID:CULM8ExJin
SDBHのアイオスたんが可愛すぎたので急遽外伝の制作に取り掛かり、ついでに間の話も書いてみました。
ちなみにアイオスたん、姉しこと声が一緒とのことです…。桜さん参戦まだかなぁ…?
ああ・・・葉月のほうか(笑)
急遽制作して、これだけ早く完成度高く仕上げられるその才よ・・・・
おまけのクロスシナリオが好みですwww

もぐ管理人
コメント
コメント一覧 (1)
そして修正していただきまことに感謝申し上げます!
na_seiji
が
しました