no title

872 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:00:09 ID:YVDi1kHpN/
こんばんは、作者の求道者です。今回の更新部分が完成しましたので、投稿します。
今回の主な内容は、鏡メンバーは、原作10巻の「金髪かぐや姫」にあたる劇の事を鏡アリスに持ち掛ける話です。鏡世界の刺激を受け、やる気を増した原作世界同様、一同の士気を高め、鏡アリスの成長を垣間見せる回。
>>885からの続きです。よろしくお願いいたします。

尚、初めてご覧になる場合、またはこちらの内容を再度見返したい場合、グダグダな部分や会話を修正させたpixiv版からの読み直しを勧めます。(原作アリス帰還後の話に関しては、現在きららBBS限定)
リンク:
https://www.pixiv.net/novel/series/1274864





引用元:https://kirarabbs.com/index.cgi?read=2704&ukey=0

873 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:05:00 ID:YVDi1kHpN/
陽子「えっ、いいのか!!」
綾「ちよっと陽子、突然行っても迷惑よ?」

穂乃花「いいのいいの、だって、アリスちゃんが無事帰ってきたお祝いもしたいから!!

香奈ちゃんはそのつもりだし、お母さんに飛びっきりのハンバーグ頼んでるよ!」

カレン「やったデース!!ママに今すぐ連絡入れるデース!!」

アリス「シノ、マムとパム、確か今旅行中だよね...」

忍「はい、それに今日もお姉ちゃんも遅くなるって言ってました...!」

アリス「うん、ならお邪魔するよ!!
2日ぶりの元の世界だし...ここに居ない間に、みんなと話したい事がいっぱい出来たからね!!」

穂乃花「うん!!今日は思いっきり肩の力抜こっ!!」

陽子「じゃあ決まりだな!!誰が一番先に店着くか競争しようぜ!!」

アリス「いいよ!!みんな走ってお腹空かせよー!!」ダッ

綾「もう...なんであれだけ走ってまだ走れるの!!頭おかしいんじゃないの!!」

マテマテー!! コレゾイマドキジョシコウセイデス!!
ホラアヤヤモ!!エッ、エッ!! チョットマッテー!! イヤイヤ、ミンナカバンワスレテルヨー!!



874 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:09:34 ID:YVDi1kHpN/
――――――――

―――――――

――――

鏡世界線

一方、鏡シノ一行は、向こうのアリスとの接触を通じ、アリスに演劇をさせ輝かせたいと思った事、高校生最後の学校祭を楽しんで欲しいこと、劇の題材はかぐや姫をアレンジした「金髪かぐや姫」である事などを鏡アリスに告げた。

後編part2.5~3:や、原作10巻を参照

忍『向こうのアリスとの接触を通じ、インスピレーションが湧いた...

去年だって友情出演で動いてくれたし...どうだ。』

アリス『...シノブ、頼む人違ってる...』ブルブルブル...

綾『やっぱそういう反応になるかー、
あの人見知りなアリスが帰って早々主演って言われちゃーなぁ。』

カレン『へ(゜∀゜へ)フッフッフッ、アリス、そんな事言えるのも今のうちなのですよぉ!!
アリス、目ん玉ひん剥いて聞けですぅ。』

アリス『?』



875 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:10:34 ID:YVDi1kHpN/
カレン『当日は、なんとー!!

パンパカパーン!!
ライブ配信でアリスの劇を、パパの会社のテレビでライブ配信で流す予定なのですぅ!!』

アリス『!!』ビクッ

綾『マジかよ!!初耳なんだけど!!しのっちが考えたのか?』

忍『...知るか...秘策を用意したとは言っていたが。
...自分の発表でないのをいいことに...』
陽子『ちょっと待って...これ初耳なんだけど...私達にとってもプレッシャーよ...』ガクブル




876 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:12:28 ID:YVDi1kHpN/
カレン『そう、今回の劇は学校だけでなく、色々なお偉いさんの目に付く事になるデス...』

カレン『もしかすると、アリスはお偉いさんに声をかけられ、スカウトされるチャンスがあるということなのですぅ!!
高校生にして芸能界デビューが待ってるカモ、悪くないデショ?』

アリス『...』プルプルプルプルプルプル

綾『アリスの震えが2倍に!!逆効果じゃねーか!!』

陽子『い、いやだったら断っても良いんだからね!!アリスちゃん!!』

忍『...お前らの目は節穴か、案外効果てきめんだ、よく見ろ。』
2人『?』



877 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:13:55 ID:YVDi1kHpN/
アリス『』プルプル

忍『あのアリスの表情は、怯えと同時に、スカウトされる可能性があると聞き、笑みを堪えているからだ。
...カレンめ、少しは出来るようだな。』

アリス《イギリス中に私の演技が....
高校生にして世界のアリス...イギリスン・ドリーム...》ポワワ...

綾『そうなのか...言われてみたらそんな気してきたぞ...』

忍『これだから素人は...この程度も見分けられんとは。』ヤレヤレ

陽子『多分、見分けられるの金髪フェチの忍ちゃん位だと思うよ...』



878 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:15:25 ID:YVDi1kHpN/
カレン『ふっ、これでこそ私の知ってるアリスなのですぅ。どんどんこっちに堕ちてくるがいいですぅ....
目立たがりで、強欲な本性を隠せると思うなですぅ!!』ニヤリ

陽子『なんかカレンちゃん怖いよ!!』

忍『あと、これは私も聞いたが、アリスのマムも来日するそうだ、1年近く経って成長した自分を見せるにはいい機会だろう。』



879 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:16:53 ID:YVDi1kHpN/
アリス《...でも、あの時は...》
アリス《あの時の自己紹介の後は...それで...》

--------
「見ろよこいつ、頭に簪付けてるぜっ、そんなに目立ちたいのかって!!」
「やめなよ、どうせ言っても日本語分かんないんしwww」
「日本には、出る杭は打たれるってことわざあるの知らねーのかよwww教えてやるから!!」
--------

アリス『...こんな想いするなら、こんな簪なんて...』サッ
--------

(忘れた方は、中編part2参照:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12950891)



880 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:18:43 ID:YVDi1kHpN/
アリス『シノブ...カレン...』

忍『アリス...?』

アリス『...ごめんなさい...やっぱり...無理...』

一同『!!』

アリス『シノブ達が考えてくれたのは嬉しいし、目立つのも嫌じゃないけど...』

アリス『やっぱり前に立つの怖い...
もし、失敗したら...何言われるか...わからないから...』

忍・カレン『...』



881 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:19:31 ID:YVDi1kHpN/
綾『...そっかー、まあ私だって、いきなり言われたら悩むからなー

考えてくれてありがとな、アリス!!』

アリス『...』コクッ

陽子『その気持ちすごくわかるよアリスちゃん!!

私なんてアリスちゃんと違ってこんなだし...

かぐや姫みたいなかわいい衣装なんて着たら、作品を呪ってしまうんじゃないかと思ったりして...』ガタガタ

綾『そこまで言うか!!』



882 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:20:30 ID:YVDi1kHpN/
陽子『去年だって...(5巻またはpretty days参照)綾やアリスちゃん居なかったら...私はどうなってたか...

きっと舞台で失神して、劇台無しにして、学校で話題になって
学校にもいられなくなった私はこの先...』グスグス

アリス『ヨウコ、いい子いい子...大丈夫大丈夫』ヨチヨチ

陽子『ふぇぇ...アリスちゃん...』キューッ

綾『なんだこれ...』



883 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:27:36 ID:YVDi1kHpN/
忍『お前が取り込まれてどうする陽子、

...そしてアリス。』

アリス『!!』ビクッ

アリス『えっと...シノブ、断って怒ったりしてない...?』

忍『怒ってはないが...残念ではある、

アリスの演技が見られないのは、私達どころか世界にとっての損失だ。』



884 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:28:04 ID:YVDi1kHpN/
綾『おー、世界までというか...確かに見たいけどさ...』

忍『綾、貴様はアリスの演技の価値を微塵も理解してない。
あのアリスが、これから私の作る台本を元に舞台を舞う...』

忍『あの、殻に籠っていたアリスが観客を喜ばせようと、懸命に喉から声を振り絞り、奮闘する...

そして、そんなアリスの一挙手一投足と金髪の神々しさが学校へ、世界へ届く...』

忍『そんなアリスの進化に立ち会わせられるなんて...

想像しただけで、心臓の動悸が止まらない...今にも倒れそうなまである...』ハァハァ...

アリス『...ヤベェ...』



885 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:28:30 ID:YVDi1kHpN/
陽子『すごくわかるよ忍ちゃん!!
私も美月が頑張ってる姿とか見ると泣けてくるから!!妹が頑張ってるのって...なんていうか、尊いよね!!』

忍『陽子...お前にしては分かってるじゃないか。なっ!なっ!』

キャーキャー


アリス『(ㅎ.ㅎ)』ジー

綾『あ、あのー、2人とも、アリスすっげぇ引いてるけど...ゴミを見るような目してるぞ。』

カレン『つかシノのロリコン疑惑当たってましたねぇ、おまわりさん、こちらですぅ。』



886 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:29:18 ID:YVDi1kHpN/
忍『コホン、話が逸れた。まあ、これらは私達のわがままだ。私の事なぞ気にするな。』

忍『人と話すのが苦手なお前に、今回のような無茶はさせたくない。
もし、嫌なら絶対にやるな、気を遣われて、中途半端な気持ちでやられるのはこちらにとっても困る。』

アリス『...うん、なら...』

忍『...それがお前の本当の気持ちであるならな。』

アリス『えっ...』



887 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:31:51 ID:YVDi1kHpN/
忍『お前が恐れてるのは失敗で悪目立ちしたくない、ただその一点だけだ、

先ほどの様子を見ても、今のお前は一年で転んだ時とは全く気配が違う。』

忍『自分を出すことも、
目立つ事自体を恐れてる訳でも、
外国人らしくない衣装を着ることも、悪いと思っていない。』

アリス『...それは』

忍『言っていただろう、卒業する前に何かを残したい、マム達を安心させたいと。

そして向こうのアリス達と約束したんだろう、近づきたいと。
そんなことで機会を逃していいのか、内弁慶のままでいいのか、アリスさんよ。』

アリス『...』



888 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:34:05 ID:YVDi1kHpN/
アリス《世界や見た目、国が違っても、友達になれる...
それは、向こうのシノブ達が教えてくれた...》

アリス《...でも...でも...》

忍『...なんだ..まだあるのか....』

アリス『...私...みんなに絶対迷惑かける...

まだ声も小さいし、人の目見るのも苦手...できる自信ない...』

アリス『...私は、前のような元気もないのに...なんでここまでしてくれるの...』

忍『...』ハァ...

アリス『...?』
忍『逆に聞く、なぜお前一人で抱え込もうとする、そんな事、お互い慣れっこだ。』

アリス『...えっ...』




889 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:35:21 ID:YVDi1kHpN/
綾『失敗なんて気にすんなよ!!
前回、こいつのおかげで劇、急に時代が中世ヨーロッパから現代に急にタイムスリップしてきたけど、何とかなったんだから!!』
(5巻 or pretty daysの流れと同じ)

カレン『ちっ、まあ要はこの九条財閥の令嬢、カレンちゃんすら時には緊張するってことですぅ!

私の校内アイドルの活動だって、見てくれるファンやホノカ達が信頼してくれるからこそ成り立つのですぅ!!
自分1人で抱えようとするなですぅ!!』

陽子『あと、アリスちゃん、あやから聞いたよ!!去年、クラスに馴染めたのは似た悩み持った私いたからって!!』

陽子『私もアリスちゃんと同じだよ!!

私も劇もあがりそうで、自信ないから...
迷惑どころか、むしろアリスちゃんがいてくれた方が、気が楽になるの思うの...』

忍『...だ、そうだ。』



890 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:36:28 ID:YVDi1kHpN/
カレン『ヨーコだけじゃないデスヨ、カレンちゃん的にも、カレンカフェの人気に対抗するライバルが居てくれた方がモチベーション上がるのですぅ!!
さっき、ワタシを大した事ないと言った実力を見せろですぅ!!』

アリス『...カレン...』

カレン『...それに、今回の件ではシノに借りを作ったのですぅ、つまりアリスの人気は私の人気に直結するので、万々歳デス...
この劇には何かしらの形でカレンちゃんカフェの宣伝が入るはずなのですぅ...』グフフ

綾『いい感じの流れだったのに台無しだよ...』ガクッ
アリス『...流石カレン、期待を裏切らない。』

綾『けどさ、アリス、迷惑だなんて考えるなよ!!

私だって、アリスが主役になってくれた方が気合い入るからさ!!アリスに見合ういい劇にしようってさ!!みんなそうだよ!!』

アリス『...私は...1人じゃない...』



891 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:37:17 ID:YVDi1kHpN/
忍『...』クイッ

アリス『!!』

忍『言っておくが、私だってそうだ。
私には向こうの自分のような被服の技術も、芸術性も、即興性もない。皆や姉上の助けを借りる事になる。正直今回ばかりは向こうの私が羨ましい。

...しかも、今回、この馬鹿のおかげでハードルが上がったからな。』

カレン『...♪』クチブエ



892 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:38:49 ID:YVDi1kHpN/
綾『だな...結果的にアリスの興味引けたのは良かったけど、さらっとアリスの人気に便乗しようとしてたし、会社の根回しが目的じゃないのか...』

陽子『学内全員というだけでも地獄なのに...陽の人は目立たないと死ぬ病気にでもかかってるのかな...』ガクブル

カレン『突然のワタシへの飛び火!!それはただのおまけですぅ!!』

忍『とにかく、私は自分の弱さを恥はしない。
まだ通訳の器ではないとはいえ....私は血の滲む様な努力を通じ、そこそこの人間に成長できたと思っている、



893 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:42:09 ID:YVDi1kHpN/
忍『が、自分1人で成し遂げられたとは思わん。

大好きな金髪や外国、私を裏で支えてくれる家族...綾達...

そして、通訳を志させてくれたアリス、お前達のお陰だ。』

アリス『わ、私が...?』

忍『ああ...それは向こうの私にも言えているだろうな。』

忍『向こうの私は、英語が喋れない青二才だ、

そんな状態でも留学を通じ、アリスと仲良くなれたのは...そして、夢を追い続けられる意欲があるのは...』

忍『ただ単に将来を楽観しているのではない。きっと、己を高め会え、理解出来る仲間と巡り会えたから...

それを、向こうのアリスを通じ、確認できた...』

アリス『...』

-------
忍「少し弱気だからって、簪がなくたって、アリスはアリスですよ!!
こうして、アリスが日本に興味を持ってくれたおかげで、私達はもっと仲良くなれたんですから!!」

カレン「アリス!!フリを間違えてるデス!!もっと、キレをつけて...こうデス!!

にしても、ワタシと同じくらいセンスいいのに、オドオドしてたら勿体ナイデス!!」ビシッ!!
-------
アリス「...うん、私もさっき言われたことも...怖がりも直して夢に輝くから!!

次会ったら、お互い一回り成長した姿、見せあおうね!!」

アリス『...』コクッ
-------



894 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:49:57 ID:YVDi1kHpN/
以上です。(>>873から>>893)
前述通り、今回の話は、原作10巻の「金髪かぐや姫」にあたる劇を鏡アリスに持ちかける話で、原作世界同様、一同の士気を高めます。
回想には既に公開した部分もあれば、全然公開してない筆者の脳内設定によるものもあります。
ありがとうございました。

新しく1から追う方は、>>872のpixiv版のリンクから見るを強く勧めます。内容の質の他、長さも改善したので



895 名前求道者◆3z4hnHA5WdU:2022/03/19 21:52:50 ID:YVDi1kHpN/
https://docs.google.com/forms/d/1uBuGDadbEHfV08z35oP7k-QwdFw1ahF08uy30EUaebU/edit


連投失礼します、そして、ここまでご覧になった方には、よろしければこのグーグルフォームのアンケートにご協力いただけると助かります。今まで、全体のアンケートは鏡アリスの登場回数から避けていましたが、十分鏡アリスを出せたので。
鏡きんモザ含めた次回作や、今後の参考にさせていただきたいです。
メールアドレスなどは不要ですので、屈託のないご意見をお聞かせいただけると助かります。



896 名前きららBBSの名無しさん:2022/03/20 22:41:16 ID:kuMKUshVMX
拝読しましたっ! 今回もお疲れ様です!!
完結してから感想を書こうと思っていたのですが、久々に鏡組が登場した記念ということで。
実は、鏡アリスの過去が明かされた辺りから本作を知って追いかけていたりします。初見時はまさに衝撃の一言でしたね。
考えてみれば、少しだけ運命が違えばあり得たかもしれない物語。そんな中でも、登場人物たちの優しさが確かに存在している。そんな、人間関係という名の尊さがひしひしと感じられる力作だと思います。
私もSSを書いている身ではありますが、長編は全く書ける気がしません。作者様の継続力と話の構成力、とても尊敬しています。
これからも、一読者としてささやかながら応援させていただきます。次回も楽しみにしております!



897 名前パラガスト下級戦士:2022/03/20 22:54:44 ID:/eSoelPdEs
熱い展開というのはいつだって胸が躍る…!私もこのような表現が出来るようになりたいです…。
そして自分同士の進歩というのもまたドキドキする展開…!二人のアリス。時空が違えど、どのみち前に進んでいくことに変わりはない。

 求道者さん、投稿ありがとうございます!!
過去の話が活きてくるのは長編ならではですよね~!これだけ複雑に展開しつつ、すんなり入ってきてどんどん引き込まれるのが凄いです~!
原作とリンクしている部分も多いので、このSSから原作に興味を持ってくれる方もいらっしゃるかも~!
ここで興味を持って下さった方は、pixiv版も是非!よろしくデース!!
1636635047-2
もぐ管理人